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こんばんはっす、
駅伝部部長のSK-KOUです。

以前からのログにあった、
丸亀市営競技場での5000m走チームランキングですが、
4ヶ月経った現在のランキングをお知らせします。

~~09.11.02現在のランキング~~
1位 中村うどん (19'22")
2位 SOD中井  (19'42")
3位 Shorter the dog (20'00")
4位 SK-KOU  (20'11")
5位 ブッシュガンプ (20'38")

~~~~~~~~~~~~~~~~

「何て言うか、練習の成果、
 負けず嫌いが誰かが分かる順位となっていますね♪♪♪」

次は、「まんのうリレーマラソン (10.1.10)」、
チーム一丸となって、職場仲間の1,2フィニッシュを勝ち取りたいと強く想っています。

ではでは。
# by vrunningc | 2009-11-02 21:05 | 駅伝
姉さん、

いや、姉さんでも母ちゃんでも

総務課長でも誰でもいいです。

聴いて下さい。

我々は、遂にやりました。
成し遂げました。

フィールドブレインという団体が、全国で主催している42.195kmリレーマラソンに毎年参加(主にまんのう公園リレーマラソン)しているのですが、

今回は、近畿大会でもある「国営明石海峡大橋公園42.195kmリレーマラソン」に出場してまいりました。
しかも、当初予定していたブッシュガンプさんが家庭の事情で参加不可能に。
さらに、追い打ちをかけるようにSK-KOUさんも当日朝に家庭の事情で「苦渋の決断」の末、不参加。

結局、僕は「もうあかんやろ。辞めて帰ろうや」と、TTさんを説得。
次に、参加辞退にすぐに賛同して下さいそうと思ったSOD中井さんに電話。
「辞めようや。ちょっと、そっちでも会議してくれる?」と中村うどんくんとYO-KOIくんを合わせた3人での会議を提案。

無論、参加辞退かと思いきや、予想外にSOD中井くんから「記録狙いはあきらめて、参加しましょう」とのことに。

記録狙いでないなら、帰って朝寝して「新婚さんいらっしゃい」でも見ようじゃないのという僕の考えとは裏腹に硬派な彼ら。
結局、明石海峡を望む明石海峡公園に。

到着。
海の向こうには、神戸。「あ、月見山が見えるな」「あ、三宮やん」と、
神戸で遊んで帰ろうという気分になる僕ですが、

第一走者SOD中井くんスタート。
なんといきなり10位以内。125チーム中ですよ。
続いて中村うどんくんが、走り終え、YO-KOIくん、TTさんと繋ぐとなんと総合RESULTで3位に!
中村うどんくん 7'03"
TTさん 7'04"
SOD中井くん 7'15"
YO-KOIくん 7'20"

という信じられない安定感。

そして、たった5人という光GENJIよりも少ない人数のチームでNo.1の鬼門、私ことShorterさんの投入ですよ。
ここで、ガクッと落ちるかと思いきや、なんとか7'40"をキープして、
総合2位に。

しかし、流石にたった5人で42.195kmを繋ぐのは、思った以上に困難を極め、1時間時点で1位のチーム(京都)と2分差、3位の明石の中学生チームと1分差から、
2時間時点経過後は、京都チームと3分。明石チームと30秒差まで迫られることに。

しかも、SOD中井が足を吊りそうになり、エアーサロンパスを借りに行ったチームが、なんと明石の中学生チーム。
「もう飛ばさんといて下さい」
「あああ、悔しい。絶対、僕らが抜きますよ」

と、挑発+なめられた発言に私が激怒。

「おまえら、子供作ったことあんのか!?」

と、意味不明な挑発。
最年少のYO-KOIくんになだめられながらも「ビールでも呑むけ?おごったるで」と更にShorterさんは、言葉の暴力を次から次へと。大人げないね、僕。ウフ。

いや、しかし本当に2時間経過後からは、気力のみの勝負だったのですよ。
とにかく、何かすがるものを求める彼らを安心させるため、足がつりそうなSOD中井くんには、
フリース地のジャージ。活力のなくなってきたYO-KOIくんには、ブラックコーヒーを飲ませカフェインの興奮作用を活用。あとは、W Amino Valueを皆に運び、「この1周が終わったら、もう寝とったらええからな!」とケアしながらも明石の中学生には、「チ◯カス臭いねん」と威嚇。

そして、最終ランナーTTさん出撃!!

皆でゴール前直線に全員で並走ゴールインのため移動。
明石の中学生たちも移動。

さあ、どっちだ!?どっちが来る?
VRCか、明石の中学生か!?

「あ、TTさんが来た!!!!!!!!」

そう。僕たちは、アナウンサーに「チーム全員でゴールインです!」との実況中継を浴びながら2位でゴールインしたのです。
詰め寄るインタビュアーに、「今の感想は?」
と訊かれるTTさん。従来、寡黙な彼の発した言葉は「最高です!!!!!」でした。
満面の笑み。
続いてYO-KOIくんもインタビューを受ける。

抱負を訊かれたら、「今年こそは童貞を捨てる」の発言を用意していた僕はスルーされました。

がね、表彰台に呼ばれる頃には、本当に表彰台が崇高なものに見えて。

表彰状を受け取る際も、本当に心からお辞儀。
トロフィ−を頂いて感じたのは、何よりも仲間達への感謝。
リレーマラソンへの感謝。
コースへの感謝。
ライバルたちへの感謝。

結局、おちゃらけている僕がステージから発した言葉は「ありがとうございました」でした。
短く、しかし深くお辞儀をしてステージを降りました。

初トロフィー。
表彰状。
景品も約3万円分。
もちろん、価値ありまくりなのです。

でもね、僕はみんなで繋いだ薄いピンク色のタスキ。
このタスキこそ一番の宝だなと感じたのです。

僕は、自分をアスリートと呼ばれてもピンと来ません。
しかし、僕は、チームの皆は最高のアスリートだと思う訳です。

そんな皆さんに感謝です。
来られなかった他の仲間達も含めて。
全員で勝ち取った準優勝です。

アーメン。
# by vrunningc | 2009-10-18 21:51 | 駅伝
駅伝部幹事のShorterです。
エディンバラです。

グラスゴーでは、30分ほどジョギングしました。
なかなか良いジョギングコースが見つかりません。

やはり、R32コースが最高です。

ちなみに、私はここで携帯電話を落としました。

日本に帰ったら携帯電話を買います。

また、みなさんの番号を教えてねん♪


# by vrunningc | 2009-08-11 17:41 | ・Scottish
こんにちは。
駅伝部ビル内の幹事室よりShorter the dogがお送りします。

駅伝部幹事として、今や9000円の部費を転がすまでに至った風雲児として
名の知れた私ですが、

それに甘んずることなく、
来年度は、大台を目指します。

僕が求めるのは「情熱と信念」

...あ、足が速いことも必須です。
# by vrunningc | 2009-08-04 00:31 | 駅伝
みなさん、こんにちは。
みなさんは、お元気ですか?
今年も駅伝部は、実は元気なのです。

その証拠に、2009まんのうリレーマラソンでは、職場仲間部門4位(全体では、香川県のチームで1位)という快挙を成し遂げることも軽くこなしておる訳です。

とにかく、新入部員のSOD中井と中村うどんという2人の新人+元香川RCのTTさんやYO!-KOIくんも入部し、これはもう黄金期かえ?
と勝手に大興奮している訳です。

まずは、先日の工場一周タイムトライアル2kmの成績を開示しておきます。

1位 SOD中井(6'32")
2位 中村うどん(6'44")
3位 SK-KOU(6'55")
4位 TREE-MAN (7'11")
5位 Shorter the dog(7'17")
6位 TT(7'20")
7位 durex(7'37")
8位 研修生B(7'40")

それでですよ!
本日、久しぶりのトラックでの合同練習を行いました。
何しろ、同じところをグルグルと廻るのみであるというハムスター状態。
しかも高温多湿の赤い砂塵舞う丸亀競技場(市営の方)

「たった5kmが、こんなに長いと感じたのは初めてでした」と僕は後に語りました。

結果は、

1位 SOD中井(19'42")
2位 ブッシュガンプ(20'58")
3位 Shorter the dog(21'33")
4位 中村うどん(22'11")
途中棄権 SK-KOU

という訳で、ホームセンターの速さに驚くばかりの私でした。
うどんくんが、2kmから5kmになるとタイムが落ちることも分かりました。
また、ブッシュガンプさんは、この距離が得意なのだなとも思いました。

私は、2kmも5kmも大活躍も大失態もしない。
そんな感じのメンバーとして君臨しております。

Shorter the dog改め「中間キング」に名前を変えます(笑)。
午前6時半にマイカーで出発。
どこへ?

山。
なぜ登る?

そこに僕を誘ってくれた方がいるから(ノーと言えぬ僕)。

寝不足で登ると危険だよ。
気分もハイ。白目がち。

山頂から下を見たら。落ちたら3度くらい死ねそう。
カップラーメンを作って食べました。
寒かったので、鼻水が1リッターくらい出そうでした。
ちなみに、食べたのは、もちろん「金ちゃんラーメン」。
さて、帰ろうか(片道4時間)。
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懸案の剣山、大剣谷へ沢登りへ行ってきました。

コースは全般に沢登りというより水遊び的コースで、
チャポチャプと遡行し、1m程度の滝だけ練習程度に登り、
その他の大滝は原則すべて高巻きでクリアー。

水嵩ほとんど膝下までのため、水温まったく気にならず、
動いている間は逆にクールダウンでき快適。

沢シューズのフリクションの効きが非常によく、まったくすべることありませんでした。
(登山靴ではまったくダメ、恐らく怖くて歩けないと思います)

1200m地点から登り始め1700m地点までの標高差500mで約3h、
心地よい疲れとともに帰宅しました。

by ブッシュガンプ
先週末、阿波のマッターホルンこと黒笠山に行ってきました。

数年前に通常ルートで登頂したことありますが、
今回は小島峠~黒笠山での縦走(バリエーションルート)にチャレンジ。

コースガイドで難路指定(5~6h)されているだけあって、
アップダウンの連続と、最後の30分はブッシュの嵐。

ひどいところでは背丈を越える笹ブッシュの海に沈みながらのサブマリン歩行、
ほとんど進まず、おもわず泣きそうなりながらも何とか頂上へ。(約3h)

下山は通常ルートで約2h、そこから駐車までの高低差600mを約1h軽く走りながら登り返し(17:00着)

ゆうま温泉で汗を流し帰宅、満足のいく一日でした。

by ブッシュガンプ
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新緑と渓谷美が「最高」。
じゃん。
とにかく、延々登るのよ。延々。
平坦なところなんて全然ナッシング。
延々登るのよ。
辛いのよ。
でも、新緑と渓谷美が「さ・い・こ・う」。

稜線まで辿り着いた時には、嬉しくて涙と鼻汁を垂れ流して喜んだよ。
失禁5秒前。

眼下を漂う雲。

「さ・い・こ・う」。

とにかく、登りました。
証拠写真です。
SK-KOU的には、残りを制覇すべく日々ケーススタディに余念がありません。

われわれ一般部員も、彼に負けじとがんばりたいものです。

なお、本写真中になにやら念の籠った木彫りのお地蔵さまがありますが、皆様はどのように感じますか?
僕的には、ちょっと怖くて写真を見る度にドキドキします。

なお、写真に写っているのは香港の映画俳優ではありません。


written by Shorter the dog